この記事では、EloView 3でデバイスリストをCSVファイルにエクスポートする方法を説明します
デバイスリストの詳細をCSVファイルにエクスポートする機能。既存の列に新しい列を追加することによってデバイスの詳細をより深く把握できるとともに、エクスポート時にどの列を利用可能にするかをユーザーが選択することもできます。
以下はCSVの既存の列です。
• デバイス名
• グループ
• サイトアドレス
• ファームウェア
• サイト名
• タイムゾーン
以下はCSVに追加された新しい列です。
• 登録アカウントメール
• 親アカウント名
• デバイスID
• ハードウェアID
• ホームボタンのステータス
• 電源ボタンのステータス
• スクリーンショットのステータス
• スケジュールされたコンテンツ時間リスト(平日、時間など)
• 表示タイマーのデータ
• ソフトウェアバージョン
• ソフトウェア更新日付と時間
• 言語
• コンテンツID
カスタマイズCSVエクスポート
現在のエクスポートアイコン(デバイス検索セクションの最右端にあるファイルアイコン)は、カスタマイズされたExcelファイルの設定とダウンロードのためのオプションを提供するために更新されました。クリックすると、ファイルアイコンはテキスト「レポート」ボタンに展開され、生成するレポートと列をカスタマイズするという2つのオプションを表示するメニューが表示されます。
カスタマイズ列をクリックすると、チェックボックス付きの列(デフォルトで選択された既存の列 + 新しく追加された列)のポップアップが生成されます。ユーザーはこのダイアログからエクスポートから選択または削除できる列を選ぶことができますが、ハードウェアIDは除きます。選択は次回ユーザーがデータをエクスポートしようとしたときに反映されます。
ユーザーが「レポートを生成」オプションをクリックすると、上記で選択した列とその値を含むCSVファイルが自動的にダウンロードされます。これらの列は現在のアカウントの新しい「デフォルト」として機能します。
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