この記事では、53シリーズIDSモニターに搭載されている温度センサーに関する詳細情報を提供します
EloのET5553LおよびET6553Lデジタルサイネージモニターは、内蔵の温度センサーを搭載しています。
モニターのOSDメニューに入り、情報セクションに移動することで、モニターの温度を確認できます。
- 温度センサーは、動作温度範囲を超えて動作した場合にモニターを自動でシャットダウンさせることができます。
- モニターが再度電源オンになると、過熱により自動的にオフになったという警告が画面に表示されます。
- 温度センサーは、最大動作温度範囲に近い状態で動作している場合、モニターの明るさを自動で調整することができます。
- モニターの明るさが最大動作温度範囲に近い状態で自動調整された場合、画面に警告が表示されます。
5553L動作温度
- ポートレイト/ランドスケープ/ティルト(≤15°)モード: 0°Cから40°C / 32°Fから104°F
- テーブルトップモード: 0°Cから35°C / 32°Fから95°F
6553L動作温度
- ポートレイト/ランドスケープ/ティルト(≤15°)モード: 0°Cから40°C / 32°Fから104°F
- テーブルトップモード: 0°Cから35°C / 32°Fから95°F
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