この記事では、顧客向けディスプレイ (CFD) を搭載した EloPOS Z30 Windows システムで表示モードが拡張から複製に変更されたときに発生する可能性のある既知の表示方向の問題について説明します。
⚠️ 既知の動作
表示モードが複製に設定されている場合、CFD が誤って縦向きに回転し、不正にスケーリングされ、画面に黒い境界が表示される可能性があります。
表示モードが複製に設定されている場合、CFD が誤って縦向きに回転し、不正にスケーリングされ、画面に黒い境界が表示される可能性があります。
症状
顧客は次のいずれかの動作を観察する場合があります:
- ディスプレイが複製されると、CFD が縦向きに回転する
- ディスプレイが引き伸ばされているか、不正にスケーリングされた状態に見える
- CFD に黒い境界が表示される
- Windows が CFD の解像度を1920 x 1200ではなく1200 x 1920として誤って報告する
- 複製モード中に表示方向や解像度の設定を正しく調整できない
影響を受けるシステム
- EloPOS Z30 Intel システムで Windows 10 または Windows 11 が実行されている
- 顧客向けディスプレイ (CFD) を接続したシステム
- 表示モードが複製に設定されているときに特に問題が発生します。
回避策
この問題は、通常、一時的に表示方向を変更し、その後元に戻すことで解決できます。
💡 一時的な回避策
以下の手順を適用した後、CFD は正常に機能し、再起動後も同様です。
以下の手順を適用した後、CFD は正常に機能し、再起動後も同様です。
- Windows デスクトップを右クリックし、ディスプレイ設定を選択します。
- ディスプレイを複製モードに設定します。
- 表示方向を縦向きに変更します。
- 次に、向きを横向きに戻します。
これらの手順が完了すると、CFD は複製モードで正しく表示されるはずです。
注意:
拡張表示モードは正常に動作し、この問題の影響を受けません。
拡張表示モードは正常に動作し、この問題の影響を受けません。
追加のサポートが必要ですか?
回避策で問題が解決しない場合は、Elo テクニカルサポートにお問い合わせいただき、EloPOS 設定、オペレーティングシステムのバージョン、および接続されたディスプレイのセットアップについての詳細を提供してください。
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